ポピー・ミッチェル (Poppy Mitchell)


ハウィック・アベニュー にて。

過去作『グランド・セフト・オート・ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー』から登場している、10代の大人気若手アイドル。ウォーク・オブ・フェイムにも名前を連ねている。

かなり人気があるらしく、タクシー上の広告や地下鉄の駅内の看板、雑誌『Stars Talk』の表紙などでその姿を見ることが出来る。


ロックフォード・ヒルズ の、地下鉄駅内にて。

キャッチフレーズは”アメリカの恋人”

・・・の筈だが、ミッションで彼女をパパラッチすることになったフランクリンの前で、年齢サバ読み・恋愛・淫行・喫煙・事故・飲酒運転・逮捕と、アイドルが起こしそうなスキャンダルを短期間のうちにたった一人で全て終わらせる荒技を見せる。

  • 実は、10代ではない。実際には24歳
  • アイドルだが、実はテレビ番組で共演しているジャスティン(下の画像右)と付き合っている
  • ちなみにジャスティンも10代という設定だが、実際には21歳。
  • 下の画像で解る通り、普通にタバコを吸っている。(一応合法ではあるw)
  • アナルセックスにハマっており、『アナルをキメた後のタバコは最高』とのこと。
  • それを二人にパパラッチされて出た言い訳『尻の筋肉を鍛えていただけよ!
  • さらにブリッターでの言い訳『ヨガをやってるところを隠し撮りされて加工された
  • 車で逃げる二人に衝突しようと、車で追いかけた結果、工事現場の土管に突撃。
  • その後、今度は飲酒運転で警察に追われ、カーチェイスを繰り広げる。
  • 案の定、今度は植え込みの木に衝突して逮捕される

逮捕された際も、『見逃してくれたら何でもするわ』と警察官を懐柔しようとするなど、反省の色は全く無い様子。さすがGTAのアイドル…w

パパラッチのビバリーは頻繁に彼女に貼り付いているが、その理由がよく解るw

なお、不審者と変質者ミッション『パパラッチ:アイドル』では、日本語版では事後に喫煙しつつ雑談している所をパパラッチすることになる。


ウエスト・バインウッド のホテル『ジェントリー・マナー・ホテル』にて。

※ 海外版ではアナルセックスをしているシーンとなっている。これは、日本語版がリリースされる際に、表現が規制されたため。

海外版の画像はこちら(※18歳未満閲覧禁止)


愛車は水色のラピッドジーティーだったが、不審者と変質者ミッション『パパラッチ:アイドル』で事故を起こす。

その後、不審者と変質者ミッション『パパラッチ:堕落』ではフィスターピンクのコノシェンティ カブリオに乗っていたが、やっぱり事故ったw


この車、エンジンがEMSレベル3のほか、ターボ付きでストリートブレーキ仕様に改造済みであり、暴走する気満々の走り屋仕様なのが笑える。

ナンバープレートは”POPPYM15”。”ポピー・ミッチェル15歳”という意味だろうか?

いや、アメリカのほとんどの州では、16歳からでないと運転免許取れないから…。

あ…24歳だったかw

…もうどこから突っ込んでいいのやら…


また、大人気女優のレイシー・ジョナスも、ポピーに近いスタンスにいるため、よく彼女と比較されており、その事を苦々しくおもっている様子。


【撮影テクニック】

最も近くで撮影出来るのは不審者と変質者ミッション『パパラッチ:堕落』で、最も接近できるレベルで撮影したのが1枚目の写真。これよりも近づくとミッション失敗となるので撮影出来ない。 また、ミッション終了後にパトカーを追いかけても、撮影機会には恵まれないので、通常プレイではこの撮影が限界と思われる。

また、日本語版だと恩恵は少ない(?)が、不審者と変質者ミッション『パパラッチ:アイドル』で撮影する場合、ミッション通りに進めてもビバリーのカメラでの撮影が出来るだけで、スナップマティックでの撮影と、画像保存は不可能である。

ミッションが開始したら、ビバリーを置いて猛ダッシュでホテル敷地に入り、ポピーがいる場所の裏の壁の端を登れば、誰にも見付からずに、またビバリーより先に、撮影現場に着く事が出来る。

ポピーに近づきすぎるとやはりミッション失敗となるので、ギリギリまで近づいて撮影したのが上記5枚目の写真。

見た目がエロいので、もっと近づいてガンガン撮影したいんだけど…