タキシードの黒人男性


エル・ランチョ大通り にて。

名前不明。救済についてなにやら語っている男性。

彼の言葉は非常に回りくどくて、何言ってるか解らないが、要約すると…

  • 人生を悪くないと思ってるなら、大間違い』であり、
  • 苦痛こそ現実』で、『人生は堕落でしかない』ため、
  • これまでしてきたあらゆることを悔い改め』、
  • 借りた人生をやめ、殴打をその身に受け』、
  • 楽園に加わる』ことが『喜び多き暮らし』である。

とのことで、要するに”本当の幸せを知るためにオレに殴られろ”と言っている。

メチャクチャな論理もあったもんだw

なお、『我が兄弟が東の地(リバティーシティー)で教えてくれた』と語っており、この理論はリバティーシティーに居た頃に知り合った人から教わったものらしい。リバティーシティーは前作『GTA4』の舞台。


この辺りはバゴスの縄張りであるため、彼らがタムロして話を熱心に聞いていることが多い。

ギャングに向かってとんでもなく物騒な理論を語る彼だが、バゴスが彼を殴ることはなく、逆にバゴスこ近づくと、こちらが殴られてしまうので注意。

また、主人公三人はいずれも彼に話しかけることが出来ない。そのため名前が出ず、名前が解らない。